「The G」のバイブレーション機能付き見つけました! [レフリーグッズ]
こんなのが、去年5月に発売されていたんですね。
某大型家電ショップでブラブラしていたら、見つけてしまいました。
またまた、衝動買いです。
当然、妻にはナイショです (^^ゞ
マリンスポーツ用ですが、シンプルなデザインで自分好みです。
次回は、使い勝手を、ご報告できればと思います。

GW-400J-1JF

関連ページ
http://www.casio.co.jp/release/2005/gw_400.html
http://www.e-casio.co.jp/shop/goods/goods.asp?goods=GW-400J-1JF&category=101040
http://www.g-shock.jp/new/2005_05/gshock_silencer.html
W杯開幕! [サッカー審判記録]
カシオ PHYS RFT-100WC買ってしまいました! [レフリーグッズ]
カシオ RFT-100WC-1JR [レフリーグッズ]
自分が今一番ほしいものです!
「2006 FIFAワールドカップドイツ」公式レフェリーウオッチ
RFT-100WC-1JRが、2月中に発売されるそうです。

http://www.casio.co.jp/ww/s07/phys.html
フットサル審判更新 [サッカー審判記録]
気に入ったバッグ [レフリーグッズ]
サッカー関係者愛用のバックはエナメルのショルダーが多いですよね。
ですが、自分はどうしても大荷物になる為、サイズに難点があり、布製の遠征用バックを使ってました。この季節にはベンチコート等の厚手ウェアも押し込めるし、両サイドに大きなポケット?があるので、シューズも分けて収納でき、とても重宝してました。
しかし、5年以上も使い込むと、さすがにボロボロで、雨の日には、すぐに中のものがズブ濡れ状態になってしまうし、ショルダーベルトがボソボソで「もうそろそろ、替え時かな」と感じていたのですが、なかなか、気に入ったものが見つからずにいました。
それから数週間後、妻の買い物に付き合わされて、大型スポーツ用品店へ。なにげなく店内を歩いていたら、妙に大きな四角い光った物体が目についたのです。近づいてみると、それはエナメルバックの特大サイズでした。厚さは普通サイズとほぼ同じですが、幅と高さは1.5倍位で、しかも、ショルダーベルトのほかに、普通サイズにはない「手提げ?」がついているではありませんか。「これはいい!」と思いきや、衝動買いそのもので、速攻でレジへ。
それから何度か使ってますが、申し分なしです。前の遠征バックなみには入りませんが、満足してます。
自分と同じく、エナメルバックのサイズで、ご不満だった方、お勧めですよ。
エナメルバッグXL

雲の上の試合? 後編 [サッカー審判記録]
【前編からのつづき】
狙ったのか、たまたまなのか、タイミングもスペース的にも素晴らしいパスで、右サイドの攻撃側選手も感じていたのか、たまたまなのか、守備側選手のウラを取った絶妙なスタートダッシュで、ファーストタッチも完璧なトラップでのドリブル開始!
タッチラインをかすめるように一旦膨らんでから、ゴールへスピードアップ!
(思わず「上手い!」と心の中で言ってしまった)
その選手に合せて、私もスタートダッシュした時、ウラを取られた守備側の選手が後方から必死に追走してきたのが、またまた薄っすらと目に飛び込んできた!その選手もまた大柄で足が速い。
悪い事に、主審がそのカウンターパスに対応できなかったのか、土ぼこりで私からは確認できない。
「頼む、何も起こるな~!」と思った瞬間、ペナルティーエリアに入るか入らないかのところで、凄い土煙が上がってしまった。
その守備側の選手が、やってしまったのです。
後方からのスライディング、しかも、足の裏を向けて、ついでに、エリアに入ってしまい、おまけに、決定的な得点のチャンスを、奪ったかたちになってしまっていた。
(当然、故意にではなく、彼がゴールを守ろうとし頑張りすぎて、力あまっての事です。)
「あ~あ、退場ファールになってしまた(T_T)」
私は仕方なく、右胸にあるワッペンを左手で押さえながら(警告又は退場にあたるファールですよと主審に伝えるためのサイン)、フラッグを高く頭上に上げてバタバタと小刻みに力強く振って、大きく長~い笛の音が響いた。
その時、ハっと気がついたのです。
どうして、こんなにハッキリみえたのだろう?しかも、こんなに近くで?
そうです、とっさに私はタッチラインを大きく踏み越え、ペナルティエリアのすぐ近くまで入り込んでしまっていたのです。
主審が苦笑いで、私に近づいて来ました。
「レッドのPKで間違えありませんね、近くで見ていてくれたtakeさんの判断を確認したいのですが?」
真っ赤に赤面した私は「ハイ、間違えないと思います」と小声で返答。
緊迫した状況の中、ベンチや本部席からの冷ややかな突き刺すような視線を浴びるんだろうなァと、恐る恐る振り向いた。
すると、思いのほか自分に対して、皆さんの表情は穏やか。
ホッとして、両選手にケガがないことを再度確認し、気を取り直してPKの看視位置へ。
このファールがブレーキになったのか、ラフなプレーもなくなり、ベンチサイドも静寂で試合は進行。結局そのPKでの1点が決勝点となり、終了した。
本部席でなにか言われそうだなァと、ドキドキしてピッチから出た。
またまた、恐る恐る大会委員の方に「両ベンチの様子はどうでした?」と聞いてみると、「この状況なだけに、両ベンチもよく見えてなっかたのと、副審があそこまで近づいてのジャッジなのだから、納得してたよ。(笑)」と救いの一言でホッとして、審判委員長から「だけど、本来であればチョッとね~ェ、etc.etc.」でガックリ。
改めて、審判の難しさをかみ締めながら、選手にケガがなくてなによりと、自分で自分を励ましながら試合会場をあとにした。(情けね~っ)
帰ってからも、「退場になってしまった選手は大丈夫かな?明日からまた元気にサッカーしてほしいなァ」とその事も気になって、なかなか寝付けない状態で、1日が終わったのでした。
【雲の上の試合? 終】
雲の上の試合? 前編 [サッカー審判記録]
6月に自分の地域では、大きな少年サッカー大会予選(U-12)があった。
その予選2回戦、当日の第2試合の副審(A1)を担当する事となり、会場へ到着。
ここのところ、主審が多く、久々の副審だった。
会場は、とある新港の工業地帯の中にあるサッカー場で、火山灰状の土のピッチである。
6月にしては晴天続きで3週間以上、雨の日がなく、グランドの土は乾ききって埃がすごい。
そこら辺の物は真っ白状態、試合の終わった選手たちの顔は真っ黒だった。
担当した試合が始まると、その埃でボールがまったく見えない。
まるで、雲の上での試合のように見えた。
選手達も、自分がプレーしている足元のボールを見失ってしまうほどである。
困った事に風も強くなってきて、煙幕状態になり選手も見えなくなる始末。
そんな状況で、最終ラインもキープしているか、していないか、自信がない。
どちらがボールを出したか判断する事じたいが無理、選手の足が見えない状況である。
審判もそのような状態なのだから、ベンチの指導者もゲームを把握しずらくイライラ状態で、だんだん声賭けも荒々しなってきた。
選手も、ボールを確認する事が困難で、パスが通らない状況にイライラ感が増してきているところに、そのベンチの声である、ラフプレーが目立ってきて、ホイッスルの回数が増えてきた。
「何も起こらなければいいなァ、」と考えていたその時、カウンターパスで私サイドの方へボールが飛んで来たのが土ぼこりの霧の中から薄っすらと見えた。
【後編につづく】








